美しい海が一番の観光スポット!

東京や大阪といった大都市の海とはまったく違う

東京・大阪といった大都市にも海はありますが、とてもきれいな海とはいえないものです。しかし沖縄では離島だけでなく交通利便性の高い本島においても海辺からエメラルドブルーの海を眺められるため、都会からやってきた人たちは驚愕します。ちなみに海の美しさは中途半端なレベルではなく、特に離島の海に関してはグアム・サイパン・フィリピンといった人気リゾート地の海の美しさと変わりがありません。そのため、各島においては内陸部の観光スポットより、景観の素晴らしい海が最大の観光地となっている傾向です。なお、店が出ていないような秘境的な海もある一方で人気の海(ビーチ)では常設・仮設の飲食店で食事をとれますし、トイレもあるため女性でも安心して来られます。

どんな海が人気があるか?

景観の美しさという点では、石垣島最大の観光スポット「川平湾」が大変人気があります。この湾では、展望台から海や森林・船・ハイビスカスなど様々なものが写った写真が撮れるため写真撮影スポットとして有名です。宮古島で言うと市街地付近の砂山ビーチが有名で、このビーチには波の浸食によって出来たアーチ状の岩があり、この岩の中からも素晴らしい写真が撮影できます。また、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋も人気で、こちらの橋を歩きや自転車で通ると360度海に囲まれた状態を気軽に体験する事が出来るため人気上昇中です。沖縄本島に関していうと、那覇市街地のビーチは離島の海の美しさには負けますが、那覇空港の近くにも素晴らしい海が多数あります。特に豊見城市西部の大規模なビーチは海が綺麗である他、ビーチに出店するカフェにて海を見ながら食事をとれます。

与論島の旅行では、ホテルのレストランや居酒屋などで、与論名物のマンゴーを使ったカレーやもずくそば、黒糖焼酎などを味わうことができます。